未分類

茹でるだけだと侮ってはいけません!

主人も私も蕎麦が大好物です。
毎週土曜か日曜のどちらかのランチは、お気に入りのお店で
蕎麦を食べることが習慣になっています。

通っているお店は人気店なので、開店と同時に入店できるように時間を工夫して出かけています。
ある日、いつも通り開店時間の少し前にお店についたのですが、
いつもと駐車場の様子が違いました。

ガラガラなのです。
「変だね、連休だからみんな出かけてるのかな?」
なんて主人と話しながら開店時間を待ちました。

そして開店時間。いつもなら大将が暖簾をかけに来るのに、今日はパートのおばさんがかけていました。
「あれ?大将忙しいのかな?」と少し疑問を持ちつつ店内へ。

入店するとき入口に一枚の張り紙がありました。
「しばらく都合により夜の営業は取りやめにします。」

これを見てようやく、大将の体調か何かが悪くて、大将はお休みしているんだと思い至りました。
「あれ?大将居なくて大丈夫かな?」と主人は心配しましたが
「ランチの簡単なメニューだけだし、麺の仕込みはさすがにしてるみたいだし、大丈夫よ。」
なんて言っていましたが、いざ出てきたおそばを見たら絶句しました。

いつもは、細くてきれいな麺が、キラキラと輝いているのに、今日の麺は見ただけでボソボソと分かるほどのお粗末なものでした。

やっぱり、茹でるだけといっても大将の腕は侮れません!