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辛い気持ちを理解してくれるのは主人ではなく病院の医師、届かない切ない想い

「結婚したら、直ぐにでも子供が欲しいね」と主人と私はよく話していました。しかし、結婚2年目を迎えても妊娠の兆候は、いくら待っても訪れませんでした。主人と私は病院で検査を受けることにしたのです。結果は、私にとってとても辛いものでした。

主人の体は全く問題がなく、妊娠しない原因は私にありました。元々、生理不順で生理の周期にも乱れがありました。私は病院にしばらく一人で通院することになりました。主人と二人で初めて受診をした時は思ってもいませんでした。しかし、開業医でもある病院の先生の優しさに触れるたびに、私はいつの間にか先生に惹かれ好きになってしまっていたのです。

今、考えてみれば余りにも当然のことなのですが、体のこととはいえ辛い気持ちを理解してくれているのは主人でもなく病院の先生でした。赤ちゃんが欲しくて病院通いをしながら、気持ちはドンドン先生に引き寄せられていくどうにもならない切なさが、私の胸を苦しくさせていきました。

そんなある日、街で偶然先生に会いました。「プライベートで散歩に出掛けてきた」という先生とオープンテラスのコーヒー店で二人でコーヒーを飲みました。先生は勿論、私の気持ちに気付いているはずもありません。私はこれがデートだったら・・と、胸を締め付けられる想いを感じていました。先生の触診に許されない想いを抱き、先生に心惹かれるまま私は主人の子供を身ごもりました。

あれから1年の月日が過ぎていきましたが、今も先生に心は残ったままです。こんなどうしようもない状況は、やはり占い師に相談するのが一番なのでしょうか?他に方法が思いつきません…

資料サイト 占い神戸三宮リサーチ